Jun & Co.Shopify · Klaviyo · ADAアクセシビリティ
ADAの警告書(demand letter)が指摘する点を、1分ほどで確認

Shopify ストアの無料アクセシビリティ診断。

ストアのURLを貼り付けてください。Storefront Check(無料ストア診断)は、ブラウザと同じようにトップ、コレクションページ、商品ページを開きます。13項目を確認し、それぞれ合格か不合格かを表示します。推測ではなく、数えた結果です。人の判断が必要なものは「要確認」として並びます。

無料。3ページ、13項目、約1分。ストアのアドレスは結果とともにだけ保存し、結果は30日で失効します。ご自身の診断を実行するまでは、実際のストアのサンプルを表示しています。

Storefront Check(無料ストア診断) · 実際のストアのサンプル
ニューヨークのファインジュエリー店2026年9月
ホーム、コレクション1ページ、商品1ページ · パソコンとスマートフォン
11/ 13項目 合格
すべての写真に説明がある533枚の画像合格
ボタンに動作が書かれている62個のボタン合格
入力欄に何を入力するか書かれている42個の入力欄合格
背景に対して文字が読める704箇所合格
ページに言語が指定されている3ページ合格
キーボードでメニューをスキップできる3ページ合格
スマートフォンでピンチで拡大できる3ページ合格
スクリーンリーダーでセクション間を移動できる3ページ合格
タブの移動順がページの並びどおり3ページ合格
各ページに中身の分かるタイトルがある3ページ合格
アクセシビリティ方針へのリンクがあるサイト全体合格
リンクに行き先が書かれている1,125本のリンク526件 不合格
ボタンがタップできる大きさすべての操作要素不合格
手動テストのために保留フォーカスの見え方と順序 · スクリーンリーダーでチェックアウトまでの流れ · 画像の上の文字

上記のページについて WCAG 2.2 AA でテストしました。推測ではなく、公開中のページで数えています。 · junand.co/check

確認する項目

13項目を、お客様が使う言葉で。

警告書がもっとも多く指摘する問題で、機械が数えて判定できるものです。

  • すべての写真に説明がある代替テキスト(alt)。ほとんどの警告書が最初に指摘する点で、Google 画像検索が読むテキストでもあります。
  • リンクが行き先を伝えているカラーのスウォッチ、アイコン、名前のない「詳しく見る」リンクは、商品ページとコレクションページでいちばん多い不備です。
  • ボタンが何をするか伝えているアイコンのボタン:カート、検索、メニュー、閉じる、お気に入り。
  • 入力欄が何を入れるか伝えている検索、メール登録、チェックアウトの入力欄に、ラベルがない状態。
  • 文字が背景に対して読めるコントラストを、ページの中の複数の箇所で測ります。商品写真の上に重ねた文字が、いちばん多く不合格になります。
  • ボタンがタップできる大きさである24ピクセルの最小サイズ。小さなスウォッチや細かいアイコンが引っかかります。
  • キーボードでメニューをスキップできるページの先頭にある、メニューをスキップするリンク。
  • タブの移動順がページどおりであるキーボードを思わぬ場所へ飛ばす、正の値の tabindex がないこと。
  • スクリーンリーダーでセクション間を移動できるランドマーク(ページの区切り):ヘッダー、ナビゲーション、本文、フッター。
  • スマートフォンでピンチで拡大できるテーマが拡大を無効にしていないこと。
  • ページが何語で書かれているか示している言語の指定。日本語と英語のストアでは、二重に大切です。
  • ページごとにきちんとしたタイトルがあるすべてのページが同じタイトルになっていないこと。
  • アクセシビリティ方針のページがあるストアをどうテストしているか、問題をどこに知らせればよいかを書いたページ。
確認できないこと

ソフトウェアは数えられます。判断はできません。

ここから先は人の出番です。だから結果では「合格」ではなく「要確認」と表示し、診断ではキーボードとスクリーンリーダーで実際にテストします。

  • メニュー、カルーセル、カートのドロワーで、キーボードのフォーカスが見えていて、順序が自然かどうか
  • コレクションページからチェックアウトまで、スクリーンリーダーで聞いた流れが筋の通ったものかどうか
  • 画像の上に置いた文字を、1つずつ見て判断すること
  • チェックアウトそのもの。エラーメッセージも含みます
  • 動き、動画、そして自動で動くもの全般
仕組み

3ページ、13項目、共有できる結果がひとつ。

  • ストアのURLを貼り付けます。診断は実際のブラウザでそのページを開き、Shopify ストアかどうかを確かめ、トップページのリンクからコレクションページと商品ページを1つずつ見つけます。
  • お客様のブラウザと同じように、3ページをパソコンの幅で読み込み、商品ページはスマートフォンの幅でもう一度読み込みます。開けなかったページは「未テスト」として表示します。
  • 13項目を確認して、レポートを表示します。1項目1行で、根拠になった件数も並びます。ソフトウェアが判断できなかった項目は、「合格」ではなく「要確認」になります。このレポートは、準拠の証明でも認定でもありません。
  • 結果には、共有できるリンクがつきます。見るのにログインもメールアドレスも要りません。30日で期限が切れます。
  • ストアのURLは、結果が残っている間だけ保存します。結果を人に見てもらう場合だけ、その返信のためにメールアドレスを一度お聞きします。
結果の使い方

不合格が2件なら1日の作業。6件ならプロジェクトです。

どちらでも、次の一歩は同じです。$297の診断では、キーボードとスクリーンリーダーでページをテストし、何人のお客様が困るかで問題に順位をつけ、それぞれの修正方法をお渡しします。あるいはURLをお送りいただければ、まず直したい3点を無料でお伝えします。

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