Shopify のアクセシビリティ診断とADA対応。
売上につながるページを、キーボードとスクリーンリーダーで、人が手作業でテストします。見つかった問題には優先順位をつけ、それぞれに修正方法を添えます。そのうえでテーマを修正し、もう一度テストして、弁護士が求める日付入りのレポートと修正ログをお渡しします。米国のお客様に販売しているなら、米国向けのストアには米国の法律であるADAが適用され、米国の弁護士はアクセシビリティに問題のあるオンラインストアに警告書を送っています。日本国内向けのストアについては、2024年4月から事業者にも合理的配慮の提供が義務づけられ(障害者差別解消法)、ウェブの指針は JIS X 8341-3(WCAG がもとになっています)です。
- 3ページ:トップ、コレクションページ1つ、商品ページ1つ
- 自動チェックのあと、人がキーボードとスクリーンリーダーでテストします
- 何人のお客様が困るかで問題に順位をつけ、それぞれに修正方法を添えます
オプション:ページの追加1ページ $75 · 48時間の特急対応 $150 · 修正後の再テスト $150。修正作業は診断のあとに書面でお見積もりします。30日以内にご依頼いただければ、診断の料金を差し引きます。料金は米ドル建てです。
ADAとは何か、1分で。
1つの商品ページで、目の見えないお客様に何が聞こえているかを聞いてみてください。
ADA は1990年にできた米国の法律で、平等なアクセスを定めています。裁判所はウェブサイトも対象だと繰り返し判断してきました。米国のお客様に販売しているなら、米国向けのストアには米国の法律が適用されます。毎年、数千のストアが弁護士から警告書(demand letter)を受け取っています。日本でも2024年4月から、事業者に合理的配慮の提供が義務づけられました(障害者差別解消法)。ウェブの基準は JIS X 8341-3(WCAG がもとになっています)です。
大人の4人に1人が、何らかの障害を抱えています。目の見えないお客様は、ページを読み上げるソフトを使います。リンクに名前がなければ、聞こえるのは「リンク」だけです。
そのお客様は、あなたのストアで買えません。警告書が指摘するのは、まさにそこです。

選べる素材は6種類。修正前は、どれにも名前がありませんでした。
Shopify ストアへのADA訴訟で、名指しされる不備。
- 商品画像に代替テキスト(alt)がない
- リンクやボタンに名前がない:アイコンのボタン、カラーのスウォッチ、SNSのリンク
- 入力欄にラベルがない。検索、メール登録、チェックアウトで
- 文字のコントラストが低い。とくに画像の上に重ねた文字で
- キーボードが抜け出せない、フォーカスが見えない。メニュー、カルーセル、カートのドロワーで
- メニューをスキップするリンクがなく、アクセシビリティ方針もない
テストし、順位をつけ、直し、再テストし、記録に残す。
- 売上につながるページを、お客様が使うのと同じように、キーボードとスクリーンリーダーでテストする
- 何人のお客様が困るか、そして購入導線の上にあるかどうかで、指摘に順位をつける
- 修正の内容と料金を書面にする
- オーバーレイ型ツールではなく、テーマのコードを直す(オーバーレイ型ツールで直らない理由)
- 修正ごとに再テストし、日付入りのレポートと修正ログをお渡しする
「WCAG に合格」「ADAに準拠」「認定済み」とは言いません。
それを誠実に認定できる人はいません。お渡しするのは、記載したページに対する WCAG 2.2 AA でのテスト結果、修正ログ、そして再テストです。2点だけ補足します。チェックアウトは購入導線の診断のプランでテストしますが、Shopify Plus でない場合、チェックアウトのコードは Shopify のものなので、直せる範囲は限られます。その旨はレポートに書きます。アクセシビリティ方針の草案は分かりやすい言葉で書いたもので、法的助言ではありません。
開始前に5つ。
- ストアのURL
- テーマの名前
- Shopify Plus かどうか
- 通知や申し立てを受け取っているかどうか。答えなくても構いません
- レポートのみか、そのあと修正まで行うか