お客様は2つの言語で買い物をしているのに、メールは1つの言語しか話していません。
スペイン語と英語で販売するギフトブランド。ストアは私たちが作ったもので、購入後のフォローメールは両方の言語で機能する必要がありました。
実際のストア(匿名):スペインのギフトブランド · メール5稼働中のフロー
2言語、すべてのフローで
1ページフローごとの手順書
自社で私たちなしで運用
2つの言語のストアと、それに合わせる必要のあるメール。
ストアは私たちが作りました。お客様はスペイン語でも英語でも訪れます。自動メールは、お客様が買い物をした言語で届く必要がありました。そうでなければ、どこか別の場所から来た定型文のように読まれてしまいます。
5つのフローを、2回書きました。
Klaviyo で5つの自動メールフローを作り、それぞれをスペイン語と英語で書きました。お客様は、自分が買い物をした言語でフォローを受け取ります。作って、実際に送信してテストして、ストアにつなぎました。
自社のものにする。
どのフローにも、何をきっかけに動くのか、誰に届くのか、いつ届くのかを1ページにまとめた資料を付けました。ブランドのチームが、私たちなしでフローを編集し、運用しています。そこが大事な点です。外部のスタジオに頼りきりのメールは、いつか止まるメールだからです。
数字はお客様のものです。
これらのフローの開封率や売上は、お客様のものです。私たちは、自分たちで計測したものと、お客様が共有に同意したものだけを公開します。ですからこのページには、何を作ったかは書いてありますが、いくら稼いだかは書いていません。
2つの言語のストアでメールが1つの言語なら、売上を取りこぼしています。
どのフローにも両方の版が必要で、お客様がどちらの言語で買い物をしたかを判断するきっかけも必要です。Klaviyo ならできます。一度作って、二度書けば、あとは自動で動きます。日本語と英語の二言語で販売するストアにも、まったく同じことが当てはまります。